フルグラフィックTシャツへのこだわりについて

今回はDisco Curly Fries(ディスコカーリーフライズ、DCF)の「フルグラフィックTシャツへのこだわり」についてお伝えします。
Disco Curly Friesでは、現代アーティストの素材をカスタマイズした商品やアーティストのオリジナル商品を購入することができます。
そのため、フルグラフィックTシャツは、アーティストのデザインを如何に忠実に再現できるかに拘りました。

Tシャツのプリントには、幾つか手法がありますが、今回採用したのは昇華転写という方法です。これは、デザインをまず特殊な用紙に印刷し、白いTシャツに用紙を合わせて圧力をかけることでプリントする方法です。写真付きでご紹介しましょう。

特殊な用紙へデザインを印刷

用紙と白いTシャツを合わせる

用紙と白いTシャツに圧力をかける

印刷後のTシャツ

そして、特にこだわったのが、この白いTシャツです。

何の変哲もない普通のTシャツに見えますよね。しかし、もの凄いこだわりが詰まっているんです。

例えば、Tシャツの縫い目。普通のTシャツは縫い目が表と裏の丁度真ん中についていますが、このTシャツは若干縫い目を裏側にズラし、さらに縫い目自体もフラットにしています。これは、普通のTシャツでは縫い目の影響でプリントしにくい部分でも、キレイにプリントするためです。

実際のプリントがコチラの写真。端までキレイに色がついてます。

首周りにも工夫がしてあります。普通のTシャツであれば首周りの縫い目のために印刷がしくいのですが、このTシャツは首周りをフラットにすることで、キレイにプリントができます。

プリントした写真がコチラ。ちなみに、タグはプリント時に邪魔になるのでプリント後に縫い付けています。